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vocation(voʊkéɪʃən)の覚え方

 vocationvoʊkéɪʃən


「ボケイション」「ボケーション」は、

天職・使命・特定の職業に対する才能

といった意味になります。


似たような音で、professionoccupationも職業という意味になるので、ついでにまとめて覚えましょう。


語呂合わせは、

ボケ、一生 尽きない天職の芸人


で。

人気芸人さんが次から次へと一生尽きない程のボケの連続で会場をわかせているイメージ。

vulnerable(vˈʌln(ə)rəbl) 手ごわいくせに、その意味は...。

vulnerable(vˈʌln(ə)rəbl)

「ヴァルネラブル」「バルネラボル」は、
攻撃されやすい・傷付きやすい・弱い・もろい
といった意味。

長いし、語呂合わせも作りにくいし、中々手ごわいヤツ。
ん?「手強い」、強いって意味ですね。
単語の意味と真逆の印象。

強がってるけど、本当は繊細な、思春期の中学生的なイメージを結び付けて覚えましょう。

それから、”ヴァルネラブル”の発音も、もっとだるい雰囲気で”バーナナブル”って感じにして、語呂合わせを考えてみた。

バナナ、ぶる! って振ると、壊れやすい。

バナナを”ぶる!”って振ると形が崩れるイメージで。



emancipate(ɪmˈænsəpèɪt)は優しい釣り人の心境

emancipate(ɪmˈænsəpèɪt)

イマンシペイトは、
解放する・(~を)絶つ
という意味。

e(外へ)manu(手で)cipate(つかむ、取る)
手でつかんだものを外へ
→手放す

といういうような語源があるらしい。
う~んでも、
語源が分かったって、そもそも長いんでやっぱり覚えにくい。

やっぱ、ここは語呂合わせですね。

今の失敗(しっぺー)と、獲物を解放。

てな感じでどうでしょ。
釣れた魚が狙ってたヤツと違うんで、リリースしてあげるイメージで。





coordinate(koʊˈɔɚd(ə)nət)は案外複雑な意味

coordinate(koʊˈɔɚd(ə)nət)

「コーディネート」は、
日本では”服装の色調などを合わせる”といった意味で定着していますが、この言葉は

同等の・同格の・座標・位置・調和させる

といった意味になります。
日本ではこの中の”調和させる”という部分が服装に対する表現として使われているんですね。

ordinate→調整する・縦座標

の前に、共同・一緒 を表す"co"がくっついて、相互的な、或いは全体的な調整、調和を表す言葉になっています。

今や語り草になっているあの有名なオヤジギャグ、
「コーディネートは、こーでね~と」
を口に出しながら、おっさんが一生懸命、座標を調べたり、会議の出席者のバランスをとったりしてる様子を想像しましょう。

pronunciation(prən`ʌnsiéɪʃən) え?なんだって?

pronunciation(prən`ʌnsiéɪʃən)

「プラナンシエーション」「プロナンシエーション」は、
発音・発音の仕方
という、いたってシンプルな意味ねんですが、長くて覚えにくい。

単語の中に「アナウンス」っぽく聞こえるところがあるので、アナウンサーがとても上手な発音でニュースを読み上げているイメージでと繋げると覚え易いかも。

語呂合わせは、

プロのアナウンス、えぇ(いい)子音



としておきます。
”アナウンス”という言葉に発音のイメージを一体化させて下さい。

 



confidence(kάnfədns)の覚え方

confidence(kάnfədns)

「コンフィデンス」は、
信頼・信任・確信
といった良い意味の他、
ずうずうしい・あつかましい・大胆にも
といった悪い意味もあります。

自身に満ちて、しかも威張ってるイメージじでしょうね。

語呂合わせは、

この秘伝スープ、確信あります!

って感じで。

organism(ˈɔɚgənìzm)って本当はあの意味じゃないんだ

organism(ˈɔɚgənìzm)

「オーガニズム」は、
日本では恍惚の意味で使われている場合がありますが、
あれは誤用なんです。
本当は、
有機体・微生物・有機組織
といった意味。

恍惚は本来「orgasm」オーガズム。
なんか、これは是非覚えておかないと、とっても危険ですね。

英語で生物科学的な話題を話してるとき、ニヤニヤしてる日本人がいたら、こっそり教えてあげなしょう。

comprehend(kὰmprɪhénd) むしろ理解しにくいんですけど

comprehend(kὰmprɪhénd)

「コンプリヘンド」は、
理解する・(内容的に~を)含む

という意味。
長くて覚えにくですね。

prehend(prɪhénd)

プリヘンドは、あまり単独で使われる例が無いようですが、
”つかむ”という意味があり、”同じ”とか”一緒”を表す「com」に「prehend」がくっついて、
一緒につかむ→理解する・含む

といったニュアンスになるんでしょうね。
これはどうにか語呂合わせで覚えてしまいましょ。

コン! プリッ! 変? と理解する。

友人のお腹を”コン!”と突いたら、”プリッ!”とおならが出たので、
「変?(体調悪いの?)」と、理解したイメージで。
若干苦しいけど...。


illustrate(íləstrèɪt)は「絵を描く」でいいんじゃないの?

illustrate(íləstrèɪt)

イラストレイトは、「挿絵を描く」というような意味でほぼ日本語化している言葉ですが、その他にも

説明する・例証する

といった意味があります。
いや~、完全に「絵を描く」だけの意味だと思ってました。

説明するための手段として、挿絵や図を描く事が頻繁にあるのんで、挿絵や図を描く事もillustrateって言うんでしょうね。

じゃあ、「illustrator」は挿絵作家という意味の他に”説明者”とか”解説者”といった意味があるのかな?
っと、思ったんですが、単純にそういうワケではなく。

illustrator」は、
挿絵作家・イラストレーター・図解で説明する

という意味。
ここでは、挿絵がメインの意味になるんですね。


commit(kəmít) 結果にコミットするって、何すんの?

commit(kəmít) 

「コミット」「カミット」は、
「結果にコミットする!」のキャッチコピーでみなさん良く耳にしてますよね。

意味は
委ねる・任せる・委託・(~を)約束する・(~に)専心する・公約
といった具合になります。
あのキャッチコピーだと「結果に責任を持つ」といったニュアンスになるかとおもいます。

そしてこの単語にはその他にも

(罪を)犯す

という意味もあります。
これは、「結果にコミット」とは大分違うイメージですね。

ただ、この意味になるのは
commit a clime
のように、罪を表す言葉が一緒に付いて来るので、commit a climeを1つの熟語として覚えた方がいいですね。