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distinguish(dɪstíŋ(g)wɪʃ)の覚え方

distinguish(dɪstíŋ(g)wɪʃ)

「ディスティングイッシュ」「ディスティングウィッシュ」は、
識別する・区別する・見分ける・目立つ・著名になる
といった意味になります。
”他とは違う”というイメージが根幹にあるようです。

ラテン語で、”棒で突き分ける”という意味の言葉が語源らしいのですが、そこまで確認するとややこしいので、語呂合わせで覚えたいと思います。

This! 天狗、異臭で 区別、識別する。

スーパーでバイトしてる天狗が、長い鼻を使って、異臭のする商品をかぎ分けて検品しているイメージ。


nevertheless(nèvɚðəlés) 否定を否定でうわ~!

nevertheless(nèvɚðəlés)

「ネバーダレス」「ネバーザレス」は、
それでも・それにもかかわらず
という意味の副詞。

never(決して~ない)が、the less(一番少ない・一番ない)を否定してるので、
”決してないじゃない”
みたいな変な気持ち悪い言葉なんですよねぇ。

”ないじゃない”→”ある”
って事で、結局肯定するんだけと、それは単純な肯定ではなく、否定的な要素を踏まえた上での肯定なんで、「にもかかわらず」ってニュアンスになるのかな?

語源の事はこれ以上考えるとこんがらがるので、この辺で語呂合わせにしたいと思います。
ネバーダレス→ネターバレス→ネタバレっす
と、勝手に変形させて。

ネタバレっす! にもかかわらず、視聴率アップ!

TV番組が、ネタバレしちゃった”にもかかわらず”高視聴率なので、スタッフが喜んでるイメージで。

vulnerable(vˈʌln(ə)rəbl) 手ごわいくせに、その意味は...。

vulnerable(vˈʌln(ə)rəbl)

「ヴァルネラブル」「バルネラボル」は、
攻撃されやすい・傷付きやすい・弱い・もろい
といった意味。

長いし、語呂合わせも作りにくいし、中々手ごわいヤツ。
ん?「手強い」、強いって意味ですね。
単語の意味と真逆の印象。

強がってるけど、本当は繊細な、思春期の中学生的なイメージを結び付けて覚えましょう。

それから、”ヴァルネラブル”の発音も、もっとだるい雰囲気で”バーナナブル”って感じにして、語呂合わせを考えてみた。

バナナ、ぶる! って振ると、壊れやすい。

バナナを”ぶる!”って振ると形が崩れるイメージで。



emancipate(ɪmˈænsəpèɪt)は優しい釣り人の心境

emancipate(ɪmˈænsəpèɪt)

イマンシペイトは、
解放する・(~を)絶つ
という意味。

e(外へ)manu(手で)cipate(つかむ、取る)
手でつかんだものを外へ
→手放す

といういうような語源があるらしい。
う~んでも、
語源が分かったって、そもそも長いんでやっぱり覚えにくい。

やっぱ、ここは語呂合わせですね。

今の失敗(しっぺー)と、獲物を解放。

てな感じでどうでしょ。
釣れた魚が狙ってたヤツと違うんで、リリースしてあげるイメージで。





coordinate(koʊˈɔɚd(ə)nət)は案外複雑な意味

coordinate(koʊˈɔɚd(ə)nət)

「コーディネート」は、
日本では”服装の色調などを合わせる”といった意味で定着していますが、この言葉は

同等の・同格の・座標・位置・調和させる

といった意味になります。
日本ではこの中の”調和させる”という部分が服装に対する表現として使われているんですね。

ordinate→調整する・縦座標

の前に、共同・一緒 を表す"co"がくっついて、相互的な、或いは全体的な調整、調和を表す言葉になっています。

今や語り草になっているあの有名なオヤジギャグ、
「コーディネートは、こーでね~と」
を口に出しながら、おっさんが一生懸命、座標を調べたり、会議の出席者のバランスをとったりしてる様子を想像しましょう。

pronunciation(prən`ʌnsiéɪʃən) え?なんだって?

pronunciation(prən`ʌnsiéɪʃən)

「プラナンシエーション」「プロナンシエーション」は、
発音・発音の仕方
という、いたってシンプルな意味ねんですが、長くて覚えにくい。

単語の中に「アナウンス」っぽく聞こえるところがあるので、アナウンサーがとても上手な発音でニュースを読み上げているイメージでと繋げると覚え易いかも。

語呂合わせは、

プロのアナウンス、えぇ(いい)子音



としておきます。
”アナウンス”という言葉に発音のイメージを一体化させて下さい。

 



confidence(kάnfədns)の覚え方

confidence(kάnfədns)

「コンフィデンス」は、
信頼・信任・確信
といった良い意味の他、
ずうずうしい・あつかましい・大胆にも
といった悪い意味もあります。

自身に満ちて、しかも威張ってるイメージじでしょうね。

語呂合わせは、

この秘伝スープ、確信あります!

って感じで。

comprehend(kὰmprɪhénd) むしろ理解しにくいんですけど

comprehend(kὰmprɪhénd)

「コンプリヘンド」は、
理解する・(内容的に~を)含む

という意味。
長くて覚えにくですね。

prehend(prɪhénd)

プリヘンドは、あまり単独で使われる例が無いようですが、
”つかむ”という意味があり、”同じ”とか”一緒”を表す「com」に「prehend」がくっついて、
一緒につかむ→理解する・含む

といったニュアンスになるんでしょうね。
これはどうにか語呂合わせで覚えてしまいましょ。

コン! プリッ! 変? と理解する。

友人のお腹を”コン!”と突いたら、”プリッ!”とおならが出たので、
「変?(体調悪いの?)」と、理解したイメージで。
若干苦しいけど...。


commit(kəmít) 結果にコミットするって、何すんの?

commit(kəmít) 

「コミット」「カミット」は、
「結果にコミットする!」のキャッチコピーでみなさん良く耳にしてますよね。

意味は
委ねる・任せる・委託・(~を)約束する・(~に)専心する・公約
といった具合になります。
あのキャッチコピーだと「結果に責任を持つ」といったニュアンスになるかとおもいます。

そしてこの単語にはその他にも

(罪を)犯す

という意味もあります。
これは、「結果にコミット」とは大分違うイメージですね。

ただ、この意味になるのは
commit a clime
のように、罪を表す言葉が一緒に付いて来るので、commit a climeを1つの熟語として覚えた方がいいですね。





hire(hάɪɚ)とfire(fάɪɚ)は対で

hire(hάɪɚ)

「ハイヤー」
は、”雇用する”という意味。
また、お金を払って物をかりる"賃借"の意味もあります。

fire(fάɪɚ)

「ファイヤー」
は、"解雇する"という意味。
”火”、”火事”の他に”解雇する”って意味がや大砲をぶっ放す時の"発射"の意味もありますね。

もうこれは「ハイヤーファイヤー」みたいに、お笑い芸人の名前のつもりで覚えてしまいましょ。
似た音の2つ言葉が全く逆の意味になるなんて、なんだか面白いですね。
1文字違いで大違い。




involve(ɪnvάlv)の覚え方

involve(ɪnvάlv)

「インボルブ」「インバルブ」は、
巻き込む・関係させる・熱中する・複雑にする
といった意味。

”中に”といった意味の「in」と、"回転する"とい意味の「volve」が合体した言葉です。

色々な問題や事柄がグルグルとからまちゃうようなイメージで覚えましょう。


concrete (kὰnkríːt)の意外な意味

 concrete (knkríːt)

「コンクリート」「カンクリート」

は、日本語としてお馴染み、「鉄筋コンクリート」のコンクリートの意味意外にも、

具体的な実際の固体の強固な・明確な

といった形容詞としての意味があり、副詞形ではconcretely となります。

とにかく、硬いしっかりしたイメージですね。


因みに、90年代に一世を風靡した伝説のメタルバンドPANTERAの曲に「PRIMAL CONCRETE SLEDGE」といタイトルの曲があるのですが、未だにどういう意味か分かりません。

SLEDGEにはソリの他に金槌という意味もあるので、「根源的に硬い金槌」みたいな意味でしょうか?



assume(əsúːm)の覚え方

assume(əsúːm)

「アシューム」「アスーム」は、

仮定する・決め付ける・推測する
責任を取る・(悪い役目を)引き受ける
態度をとる・身に付ける・~の振りをする
私物化する・横領する

といった、多くの意味を持つ単語。
これ全部覚えるのは大変ですね。

ちなみに、assumption で
仮定・推定・想定
といった名詞形になります。

全体的には悪いニュアンスで、
横領事件が発覚して、謝罪会見でエライ人(社長とか)が頭を下げるようなイメージと結びつけると覚えやすいかも知れません。
語呂合わせは、

あ~しゅむませーん と 責任を負う」
「決め付けちゃって、あ~しゅむませーん」

でどうでしょう?


context(kάntekst)の覚え方

context(kάntekst)

「コンテクスト」「カンテクスト」は、

状況・背景・文脈

といった意味。

これは、”共通”とか”一緒”みたいな意味を持つ「con」の音と、”文章”の意味を持つ「text」に分解してみるといいかも。

文章の共通性で文脈が生まれる。
みたいな。
文脈が分かれば、背景が分かる、状況が分かる。
う~ん、なんか苦しいかなぁ...。

語呂合わせは、

このテク、スッと 出来た背景


 難しいあのワザがスッと出来るようになる状況に気付いて喜んでる人のイメージで。

simultaneous(sὰɪm(ə)ltéɪniəs) の覚え方

simultaneous(sὰɪm(ə)ltéɪniəs)

「サィマルテニアス」「シマルテニアス」
は、

同時の・同時に起こる
といった意味。形容詞です。
意味はシンプルなんですが...。
単語自体が長いですね。 

副詞形だと、
simultaneously →同時に
となります。

ちなみに、形容詞と副詞の違いは、
形容詞→名詞を修飾する
副詞→名詞以外を修飾する
です。

語呂合わせは、
閉まる~! 手に汗 同時の 乗車

ってな感じで。
まあ、閉まるんだから結局乗れないのかな?


bough(bάʊ)の覚え方

bough(bάʊ)

「バウ」は、
大枝 という意味です。

音のイメージと意味が結構近い気はしますが、
"あいさつ""おじぎ"の意味を持つ bow と、勘違いしそうですね。

語呂合わせは、

バウ ムクーヘンみたいな大枝の切り口。


庭木の大枝を切り落としたら、切り口がバウムクーヘンみたいだったイメージ。

approve(əprúːv)の覚え方

approve(əprúːv)

「アプルーブ」は、
良いと認める・承認する・許可する・容認する
といった意味。

”承認”・”賛成”のように名詞形になると、approval となります。

語呂合わせは、

アップルブックを良いと認める。


アップルコンピューターのノートパソコン(アップルブック)の品質が良いと認められているイメージ。

confirmation(kὰnfɚméɪʃən)の覚え方

confirmation(kὰnfɚméɪʃən)

「カンファメイション」「コンファメイション」は、
確認・確証
といった意味です。

confirm="確かめる""確証する" の名詞形ですね。

キリスト今日信者が成人して、その信仰を告白し、確認する行為もconfirmationと言うそうなので、単なる確信・確証なのか、宗教的な意味合いを含むのかは、文脈から判断する必要があります。

語呂合わせは、

このハム、ええっしょん? と品質を 確認。

スーパーに買い物をしに来た主婦が、真剣にハムの品質を確認しているイメージ。

fetch(fétʃ)と「フェチ=fetishism」は無関係

 fetch(fétʃ)

「フェチ」は、
取ってくる・呼んでくる・連れてくる・誘い出す
といった意味。

拝物性愛・フェティシズム を意味する fetishism とは全く関係ありませんが、
フェティシズムが日本語で「フェチ」と省略されて定着しているので注意が必要です。

語呂合わせは、

フェチ な人を 呼んでくる。

で。
何フェチか知りませんが、何かのフェチな人を呼んでくるイメージ。

query(kwí(ə)ri)の覚え方

query(kwí(ə)ri)

「キュイエリ」「クィエリ」「クウィエリー」は、
(異議・懐疑・不審を含んだ)質問・疑問
といった意味。

警察に職質されたり、会議で異議を唱えるようなイメージですね。
後ろが ~ry となっているので、形容詞かと思われそうですが、名詞・動詞として機能する言葉です。

語呂合わせは、

9あり? 審査員に 疑問、質問 

ものまね王座決定選で、史上最高のパフォーマンスに1人だけ9点を付けた審査員を他の審査員が懐疑的に質問しているイメージ。