PR

検索はここから!(カタカナ・意味からでも検索OK)

involve(ɪnvάlv)の覚え方

involve(ɪnvάlv)

「インボルブ」「インバルブ」は、
巻き込む・関係させる・熱中する・複雑にする
といった意味。

”中に”といった意味の「in」と、"回転する"とい意味の「volve」が合体した言葉です。

色々な問題や事柄がグルグルとからまちゃうようなイメージで覚えましょう。


confine(kənfάɪn) パッと見良いイメージなのに

confine(kənfάɪn)

「コンファイン」は、
”共通”とか”同じ”といった意味のある「con」と、通常は”天気が良い”とか”調子がいい”みたいないいイメージの「fine」が合体した言葉ですね。

いくつか前の記事で紹介したように「fine」には”罰金”という悪い意味もあるんでした。
なんで罰金なのかと言うと、「fine」の語源がラテン語の”終わり”を現す言葉だったから。
では、今回の「confine」は、一体どんな意味になるんでしょうか?

「confine」は、
限る・閉じ込める・制限する・監禁
という意味になります。

罰金でまとめる。→制限する。
そんな感じですかね。

語呂合わせは、

このファイン(罰金)で制限する


罰金制度によって行動が制限されているイメージ。

expired(ɪˈkspaɪrd)の覚え方

 expiredɪˈkspaɪrd

「エクスパイヤド」「イクスパイヤドゥ」は、


動詞expireの過去形、過去分詞形で

期限切れの,満了した終了した,

といった意味になります。


inspirare→感化・閃き

と音が似ていて、反意語かな?と思ったのですが、全然関係ありませんね(スペルも違う)。


語呂合わせは、

イカすパイやド ーナツが期限切れ



オシャレなパイやドーナツをお土産で頂いたのに、後で食べようと思っていたら知らないウチに期限切れになっていたイメージ。

concrete (kὰnkríːt)の意外な意味

 concrete (knkríːt)

「コンクリート」「カンクリート」

は、日本語としてお馴染み、「鉄筋コンクリート」のコンクリートの意味意外にも、

具体的な実際の固体の強固な・明確な

といった形容詞としての意味があり、副詞形ではconcretely となります。

とにかく、硬いしっかりしたイメージですね。


因みに、90年代に一世を風靡した伝説のメタルバンドPANTERAの曲に「PRIMAL CONCRETE SLEDGE」といタイトルの曲があるのですが、未だにどういう意味か分かりません。

SLEDGEにはソリの他に金槌という意味もあるので、「根源的に硬い金槌」みたいな意味でしょうか?



compulsory (kəmpˈʌls(ə)ri)の覚え方

 compulsory kəmpˈʌls(ə)ri

「コルパルソリー」は、

強制的な,義務の,必修の

といった意味になります。


形容詞なので、名詞にくっ付く形で

compulsory education→義務教育

のように使われます。


動詞形はcompel →強制する

となります。


語呂合わせは、

このパラソル、強制的な撤去



遊泳禁止区域で海水浴していた人達のパラソルが強制的に撤去されたイメージ。

fashion(fˈæʃən)の動詞としての意味。

fashion(fˈæʃən)

「ファッション」

の名詞としての意味は、
(服装の)流行・流儀・はやり
など、日本語としても使われているので簡単ですね。

でもfashionには動詞としての意味がある。
それが、

作る・構築する・創造する

という意味。

何で?

流行とは、そもそも誰かが(或いはメディアが)意図的に作り出すモノだから?
それが正解かどうかは定かじゃないけど、それでそういう事としてイメージ付けをします。
なんだか皮肉のこもった言葉ですね。

例文を作るとしたらこんな感じ↓
He fashioned a drum sets from cardboard boxes.
(彼はダンボール箱からドラムセットを作り出した。)




assume(əsúːm)の覚え方

assume(əsúːm)

「アシューム」「アスーム」は、

仮定する・決め付ける・推測する
責任を取る・(悪い役目を)引き受ける
態度をとる・身に付ける・~の振りをする
私物化する・横領する

といった、多くの意味を持つ単語。
これ全部覚えるのは大変ですね。

ちなみに、assumption で
仮定・推定・想定
といった名詞形になります。

全体的には悪いニュアンスで、
横領事件が発覚して、謝罪会見でエライ人(社長とか)が頭を下げるようなイメージと結びつけると覚えやすいかも知れません。
語呂合わせは、

あ~しゅむませーん と 責任を負う」
「決め付けちゃって、あ~しゅむませーん」

でどうでしょう?


context(kάntekst)の覚え方

context(kάntekst)

「コンテクスト」「カンテクスト」は、

状況・背景・文脈

といった意味。

これは、”共通”とか”一緒”みたいな意味を持つ「con」の音と、”文章”の意味を持つ「text」に分解してみるといいかも。

文章の共通性で文脈が生まれる。
みたいな。
文脈が分かれば、背景が分かる、状況が分かる。
う~ん、なんか苦しいかなぁ...。

語呂合わせは、

このテク、スッと 出来た背景


 難しいあのワザがスッと出来るようになる状況に気付いて喜んでる人のイメージで。

sound(sάʊnd)、完全な音か?

sound(sάʊnd)

サウンド。
音・ざわめき・(言葉や声の)印象
発音する・合図する・広める
など、音や聞こえ方に関するイメージの言葉。

それが、あら不思議!

完全・無傷・健全な・十分な・思う存分


といった意味もあるんです。
理由を調べたんですが、分かりません。
これはもう、強引にこじつけるしかないっすね。

あ、そう言えば、スイカの良し悪しって、叩いた時の音で確認しますね。
そのイメージかな。
完全か健全か確かめるのが音!
健康かどうかは声でわかる!
みたいな。

良く見かける例文はこれ↓
A sound mind in a sound body.
(健全な精神は健全な肉体に宿る)







fine(fάɪn)には悪い意味もあった!

fine(fάɪn)

ファインは
天気がいい・調子がいい・上等・緻密・繊細
といった、とにかく良いイメージの言葉ですよね。

なのに何故か

罰金

という意味もある。
「なんでやねん!!」
と、つっこみたくなる程の理不尽さです。

仕方ないので、理由を調べたところ、
fineはもともとラテン語の「終わり」を表す言葉が起源らしい。
悪い事をしたら最後に罰金を取られちゃう。
そんなイメージですかね。

ちなみにシンガポールは街がキレイで罰金が多いという事から、両方の意味で fine city と呼ばれているそうです。