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compulsory (kəmpˈʌls(ə)ri)の覚え方

 compulsory kəmpˈʌls(ə)ri

「コルパルソリー」は、

強制的な,義務の,必修の

といった意味になります。


形容詞なので、名詞にくっ付く形で

compulsory education→義務教育

のように使われます。


動詞形はcompel →強制する

となります。


語呂合わせは、

このパラソル、強制的な撤去



遊泳禁止区域で海水浴していた人達のパラソルが強制的に撤去されたイメージ。

fashion(fˈæʃən)の動詞としての意味。

fashion(fˈæʃən)

「ファッション」

の名詞としての意味は、
(服装の)流行・流儀・はやり
など、日本語としても使われているので簡単ですね。

でもfashionには動詞としての意味がある。
それが、

作る・構築する・創造する

という意味。

何で?

流行とは、そもそも誰かが(或いはメディアが)意図的に作り出すモノだから?
それが正解かどうかは定かじゃないけど、それでそういう事としてイメージ付けをします。
なんだか皮肉のこもった言葉ですね。

例文を作るとしたらこんな感じ↓
He fashioned a drum sets from cardboard boxes.
(彼はダンボール箱からドラムセットを作り出した。)




assume(əsúːm)の覚え方

assume(əsúːm)

「アシューム」「アスーム」は、

仮定する・決め付ける・推測する
責任を取る・(悪い役目を)引き受ける
態度をとる・身に付ける・~の振りをする
私物化する・横領する

といった、多くの意味を持つ単語。
これ全部覚えるのは大変ですね。

ちなみに、assumption で
仮定・推定・想定
といった名詞形になります。

全体的には悪いニュアンスで、
横領事件が発覚して、謝罪会見でエライ人(社長とか)が頭を下げるようなイメージと結びつけると覚えやすいかも知れません。
語呂合わせは、

あ~しゅむませーん と 責任を負う」
「決め付けちゃって、あ~しゅむませーん」

でどうでしょう?


context(kάntekst)の覚え方

context(kάntekst)

「コンテクスト」「カンテクスト」は、

状況・背景・文脈

といった意味。

これは、”共通”とか”一緒”みたいな意味を持つ「con」の音と、”文章”の意味を持つ「text」に分解してみるといいかも。

文章の共通性で文脈が生まれる。
みたいな。
文脈が分かれば、背景が分かる、状況が分かる。
う~ん、なんか苦しいかなぁ...。

語呂合わせは、

このテク、スッと 出来た背景


 難しいあのワザがスッと出来るようになる状況に気付いて喜んでる人のイメージで。

sound(sάʊnd)、完全な音か?

sound(sάʊnd)

サウンド。
音・ざわめき・(言葉や声の)印象
発音する・合図する・広める
など、音や聞こえ方に関するイメージの言葉。

それが、あら不思議!

完全・無傷・健全な・十分な・思う存分


といった意味もあるんです。
理由を調べたんですが、分かりません。
これはもう、強引にこじつけるしかないっすね。

あ、そう言えば、スイカの良し悪しって、叩いた時の音で確認しますね。
そのイメージかな。
完全か健全か確かめるのが音!
健康かどうかは声でわかる!
みたいな。

良く見かける例文はこれ↓
A sound mind in a sound body.
(健全な精神は健全な肉体に宿る)







fine(fάɪn)には悪い意味もあった!

fine(fάɪn)

ファインは
天気がいい・調子がいい・上等・緻密・繊細
といった、とにかく良いイメージの言葉ですよね。

なのに何故か

罰金

という意味もある。
「なんでやねん!!」
と、つっこみたくなる程の理不尽さです。

仕方ないので、理由を調べたところ、
fineはもともとラテン語の「終わり」を表す言葉が起源らしい。
悪い事をしたら最後に罰金を取られちゃう。
そんなイメージですかね。

ちなみにシンガポールは街がキレイで罰金が多いという事から、両方の意味で fine city と呼ばれているそうです。



simultaneous(sὰɪm(ə)ltéɪniəs) の覚え方

simultaneous(sὰɪm(ə)ltéɪniəs)

「サィマルテニアス」「シマルテニアス」
は、

同時の・同時に起こる
といった意味。形容詞です。
意味はシンプルなんですが...。
単語自体が長いですね。 

副詞形だと、
simultaneously →同時に
となります。

ちなみに、形容詞と副詞の違いは、
形容詞→名詞を修飾する
副詞→名詞以外を修飾する
です。

語呂合わせは、
閉まる~! 手に汗 同時の 乗車

ってな感じで。
まあ、閉まるんだから結局乗れないのかな?


respect(rɪspékt)で「・」

respect(rɪspékt)

「リスペクト」は、
尊敬する・重視する・尊重する
といった、日本語でもおなじみの言葉。

なぜか

という意味もある。

点って小さなイメージなんで、むしろ軽視してる感じがするんですが....。

まあ、これは日本人的な発想で、
「一円を笑う者は一円に泣く」的な、
「一寸の虫にも五分の魂」的な、
小さなモノにも大きな価値があるんだ!

みたいな深~い意味が隠されてるって事かなと思ったのですが、点は点でも、

視点・観点

といった意味合いでの点。
  • 例文を揚げると、
  • These two theories are different from that respect.
  • (これら2つの理論はその点で異なる)
といった感じ。



criterion(krɑɪtí(ə)riən)の覚え方

criterion(krɑɪtí(ə)riən)

「クライテリアン」「クライテリオン」は、
基準・標準・目安
といった意味になります。
standard の方が良く知られていますが、
criterion は行動や判断の根拠となる指標を意味する言葉という事で、若干ニュアンスが事なりますね。

私はちょっと知らなかったのですが、この単語の複数形 criteria「クライテリア」は、ビジネス用語として日本語化しているようです。

ゴロ合わせは、

「これ、行ってるや-ん! 基準にぃ。」

成果主義の職場で基準値クリアを主張する社員のイメージ。



boredom(bɔ:rdʌm)の覚え方

 boredom(bɔ:rdʌm)

「ボーダム」「ボードム」は、
退屈・倦怠
といった意味です。

boring = ”退屈な” は形容詞ですが。こちらは名詞(不可算名詞/数えられない事柄を名詞にしたモノ)になりなす。
動詞の bore = ”退屈させる””うんざりさせる” も合わせて覚えたいですね。

語呂合わせは

「ボード無のサーファー、退屈」

サーフボードを忘れてしまったサーファーがすんごくいい波を悔しそうに眺めているイメージ。