hire(hάɪɚ)
「ハイヤー」
は、”雇用する”という意味。
また、お金を払って物をかりる"賃借"の意味もあります。
fire(fάɪɚ)
「ファイヤー」
は、"解雇する"という意味。
”火”、”火事”の他に”解雇する”って意味がや大砲をぶっ放す時の"発射"の意味もありますね。
もうこれは「ハイヤーファイヤー」みたいに、お笑い芸人の名前のつもりで覚えてしまいましょ。
似た音の2つ言葉が全く逆の意味になるなんて、なんだか面白いですね。
1文字違いで大違い。
expired(ɪˈkspaɪrd)
「エクスパイヤド」「イクスパイヤドゥ」は、
動詞expireの過去形、過去分詞形で
期限切れの,満了した, 終了した,
といった意味になります。
と音が似ていて、反意語かな?と思ったのですが、全然関係ありませんね(スペルも違う)。
語呂合わせは、
オシャレなパイやドーナツをお土産で頂いたのに、後で食べようと思っていたら知らないウチに期限切れになっていたイメージ。
concrete (kὰnkríːt)
「コンクリート」「カンクリート」
は、日本語としてお馴染み、「鉄筋コンクリート」のコンクリートの意味意外にも、
具体的な・実際の・固体の・強固な・明確な
といった形容詞としての意味があり、副詞形ではconcretely となります。
とにかく、硬いしっかりしたイメージですね。
因みに、90年代に一世を風靡した伝説のメタルバンドPANTERAの曲に「PRIMAL CONCRETE SLEDGE」といタイトルの曲があるのですが、未だにどういう意味か分かりません。
SLEDGEにはソリの他に金槌という意味もあるので、「根源的に硬い金槌」みたいな意味でしょうか?
compulsory (kəmpˈʌls(ə)ri)
「コルパルソリー」は、
強制的な,義務の,必修の
といった意味になります。
形容詞なので、名詞にくっ付く形で
compulsory education→義務教育
のように使われます。
動詞形はcompel →強制する
となります。
語呂合わせは、
遊泳禁止区域で海水浴していた人達のパラソルが強制的に撤去されたイメージ。