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extinct(ekstíŋ(k)t)の覚え方

extinct(ekstíŋ(k)t)

「イクスティンクト」は、
消滅した・活動を停止した・絶滅した
といった意味になります。


"tinct"には、色を付ける・染める といった意味がありますので、

それに「外」という意味を付け加える接頭辞”ex”が付く事で、
色が外れる→色が無い→見えない→消滅した・絶滅した
という風に転じているようです。

語呂合わせは、

行く、捨てインクと、活動停止。

売れない作家が、インクを捨てに行って、執筆活動を停止したシーン。



profound(prəfάʊnd)の覚え方

profound(prəfάʊnd)

「フロファウンド」は、
学識が深い・意味深い・重大な・まったくの
といった意味があります。

元々は”前”、”先”を表す接頭辞の「pro」と”底”を表す「fundus」が合体して、
底の方へ→深い・重大
となったようです。

語呂合わせは、

プロ派、運動 には 学識深い。

プロのスポーツ選手を目指す「プロ派」の皆さんが、すんごくマニアックな運動に関する話をしているイメージ。

represent(rèprɪzént)の覚え方

represent(rèprɪzént)

「リプレゼント」「レプレゼント」は、
代表する・代理する・表す・意味する・象徴する
といった意味になります。

現在の・出席して・居合わせる・居る
といった意味のある
”present”の前に、接頭辞”re”が付いています。
”re”は通常、
再び・後ろに・反対に
といった意味を単語に付け加えますが、まれに「強調」の役割をする場合があります。

居る、存在する事を強調して、「代表」「代理」「象徴」といった意味になっているようてす。

語呂合わせは、

Lee、プレゼント を 代表で。

いまなお人気の衰えないビックスター、ブルース・リーが、映画界を代表する俳優として表彰されているシーン。


pester(péstɚ)の覚え方

pester(péstɚ)

「ぺスター」は、
悩ます・困らせる・苦しめる・うるさくせがむ・せびる
といった意味になります。

なんか、イヤなイメージの言葉ですね。

語呂合わせは、

”ぺっ” スター が唾吐き、悩ませる。

で。
アメリカのスター級メタルバンド「メタリカ」が演奏中に唾を吐き、スタッフを悩ませているイメージ。 
メタリカをご存じの方は、名曲「マスターオブパペッツ」の決めフレーズ、
「マスター! マスター!」を、
「ぺスター! ぺスター!」
と叫んでみると、更に忘れにくくなる事でしょう。
ちなみに、ボーカルのジェームズ・ヘッドフィールドさんは実際、ステージ上で唾を吐いたりします。


crude(klúːd)の覚え方

crude(klúːd)

「クルード」は、
天然の・加工されていない・粗末な・未熟な・雑な・生硬な・ぞんざいな
といった意味になります。

少しまえに流行っていた「ありのままの~♪」
のイメージですね。
色々派生的な意味がありますが、”ありのままの”と覚えた方が、解釈し易いかと思います。

語呂合わせは

来るーど、来るど、「ありのまま♪」

ありのままの~♪ の歌が流行る前に、制作者側が「これは来る!」と、ヒットを確信してるイメージ。

seclude(sɪklúːd)の覚え方

seclude(sɪklúːd)

「シクルード」は、
引き離す・隔離する・引きこもる・隠遁する
といった意味になります。

「隠遁」とは、
仏教の修行とか、山にこもるといったように、世間と離れて生活する事を指します。

語呂合わせは、

死、狂うど! 隔離、社会と引き離され。

隔離病棟に入れられた患者が、狂って死にそうにな思いをしているイメージ。
ちょっと怖いですが、インパクトありますね。


indignation(ìndɪgnéɪʃən)の覚え方

indignation(ìndɪgnéɪʃən)

「インディグネーション」は、
憤り・憤慨
といった意味になります。

”dignation”はすでに英語としては使われなくなっている語ですが、
元々は”心配”や”恐怖”を表す言葉だったようです。

”in”は”中へ”という意味のある接頭辞なので、

心配、恐怖の中に入る→憤り・憤慨
となったのかも知れません。

語呂合わせは、

飲で ぐぅ~...。 寝小便に家族が 憤慨。

飲み過ぎてべろんべろんで帰って来て、おまけに寝小便したオヤジに家族が憤慨しているシーン。

deplore(dɪplˈɔɚ)の覚え方

deplore(dɪplˈɔɚ)

「ディプロー」「ディプローァ」は、
残念に思う・非難する・嘆く
といった意味になります。

"dep"は"離れる"というニュアンスがあり、
department→部門 depart→はずれる departure→出発 deponent→宣誓証人
といった単語にも使われています。

"lore"は、
学問・知識・伝承
といった意味を持つ1つの単語です。

学問や知識による事柄から”離れる”。
だから、残念に思ったり、嘆いたりするのでしょうか?

語呂合わせは、

デップ、牢屋 に入れられ 残念、嘆く。

俳優のジョニー・デップが、牢屋に入れられ、嘆くシーン。

slumber(slˈʌmbɚ)の覚え方

slumber(slˈʌmbɚ)

「スランバー」は、
活動を休止する・まどろむ・すやすや眠る・何もしない
といった意味になります。

語呂合わせは

すらん、バーさん、うたたね中。

さっきまで、大根を摩り下していたお婆さんが、うたたねして活動を休止してるイメージ。

imminent(ímənənt)の覚え方

imminent(ímənənt)

「イミネント」は、
差し迫った・今にも起こりそうな
といった意味になります。

語呂合わせは、

差し迫てからじゃぁ、意味ね~んと!

で。
会社の重大ミスについて、差し迫ってから報告を受けた社長がお手上げ状態になっているイメージ。