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crucial(krúːʃəl)の覚え方

crucial(krúːʃəl)

「クルーショル」「クルーシャル」は、
決定的な・重要な・重大な
といった意味になります。

ラテン語で「十字架」を意味する言葉が語源との事で、キリスト教徒にとっての十字架の重要性がそのまま言葉の意味になってんでしょうね。

語呂合わせは、

来るサル に 重大な 進化

たき火のそばにやって来たサルが、火を使って食べ物を加熱するという重大な進化と言える行動を示したイメージ。

beware(bɪwéɚ)の覚え方

beware(bɪwéɚ)

「ビウェア」は、
気を付ける・用心する
といった意味になります。

ware は 商品、製品 などの意味がありますが、これに「~である」といった意味の Be がくっついて、
商品である → だから → 丁寧に扱う → 用心する
といった連想で覚えるのもいいかも知れません。

語呂合わせは、

美ウェア、汚さないよう 用心する

キレイな和服(美ウェア)を汚さないように、気を付けているイメージ。

salient(séɪljənt)の覚え方

salient(séɪljənt)

「セイレント」は、
顕著な・目立った・突出した
といった意味になります。


語呂合わせは、

清廉と、PRするのが 目立ちますね。

不倫や不祥事など、何かとスキャンダルの多い芸能界で、清廉潔白を売りにするタレントが目立っているイメージ。

denounce(dɪnάʊns)の覚え方

denounce(dɪnάʊns)

「ディナウンス」は、
非難する・批判する・弾劾する
といった意味になります。

”発表する””告知する”という意味の announce や、
”発音する””発する”という意味の enounce も
合わせて覚えたいですね。

語呂合わせは、

出直す 人を 非難する

某番組のコメンテーターは、不甲斐ない成績で出直すスポーツ選手を批判しているイメージ。

feast(fíːst)の覚え方

feast(fíːst)

「フィースト」は
豪華な宴会・饗宴
といった意味になります。

ラテン語で祝祭を表す festival は日本でもお馴染みのワード。
その親戚みたいな感じですね。

語呂合わせは、

非スト で 豪華な宴 


労使交渉がうまくいった某企業で、今回はストライキが起こらなかった(非スト)事を記念して、豪華な宴会が行われたイメージ。

aseptic(eɪséptɪk)の覚え方

aseptic(eɪséptɪk)

「アセプテイック」は、
無菌の・防腐処理の
といった意味になります。

aseptic surgery → 無菌手術
のように、医療関係の用語に良く登場します。

語呂合わせは、

汗、プチく さい。無菌、防腐処理しましょ。

(汗がちょっと臭い)

converge(kənvˈɚːdʒ)の覚え方

converge(kənvˈɚːdʒ)

「コンバージ」「カンバージ」は、
集中する・まとまる
といった意味になります。

縁・端・へり といった意味の”verge”に、
共通・1つ といった意味の”con”がくっついて、

縁が1つ → 集中
といったイメージでしょうか?
カメラの「フォーカス」みたいなイメージかも知れません。

語呂合わせは、

缶バッジ に人気が 集中

で、

equivocal(ɪkwívək(ə)l)の覚え方

equivocal(ɪkwívək(ə)l)

「イクィヴォカル」は、
あいまいな・いかがわしい
といった意味になります。


equ = ”等しい”を表す接頭辞、equal(イコール) equ に、
vocal=”声の””口頭の” という単語が含まれているので、
口頭だと連絡事項が曖昧、「口頭並み」「口頭レベル」みたいなイメージで連想するといいかも知れません。

語呂合わせは、

行く、いいボーカル? 曖昧な情報。



某人気バンドのボーカリスト(いいボーカル)を出待ちしているファンの間に、すでに本人は現場を離れてしまったかも(行く、いいボーカル?)という曖昧な情報が流れ、混乱しているイメージ。

crackdown(cráck dówn)の覚え方

crackdown(cráck dówn)

「クラックダウン」は、
厳しく取り締まる・厳罰に処す
といった意味です。

crack(ひび割れ)とdown(落ちる)で、”崩れ落ちる”かな?と思いきや、意外にすぐには連想できない意味なんですね。

語呂合わせは、

暗くダウン は 厳罰に!


とにかく明るいのが大好きな〇〇国で、暗い内容のTV番組や書物が禁止されているイメージ。

thereafter(ðèə(r)άːftə)の覚え方

thereafter(ðèə(r)άːftə)

「デアアフター」は、
その後は・それ以来
といった意味になります。

言われたみれば、納得し易いですね。
でも、あまり聞いた事がないので、突然このワードが出てくると、ちょっと戸惑いそうな気がします。

there が ”その”
after が ”後で”
→”その後は”

という事ですね。

語呂合わせ、必要ないかも知れませんが、一応。

では、後は~、 その後は~。

ちょっと苦しいかな。